商品開発STORY

これまでも、これからも
お客さま“始点”の
ものづくり。

「お客さまの声をものづくりに活かす」―その実践として行ってきた、
声をより“広く”伺うアンケートと
より“深く”伺う訪問ヒアリング。
積み重ねてきた声をもとにメーカー等と共同で商品を企画。
シーンズが続けてきたお客さま”始点”の、ものづくり。その中身に迫ります。

アンケート&訪問ヒアリングの両輪で、
声にならない声までも「発掘」する。

入居後一年を経過したお客さまに、ご検討時にモデルルームなどで感じたことと、
実際に住まれて感じたこととの違いをアンケートを用いてお伺いし、お客さまの声を定量的に調査しています。
一方、訪問ヒアリングは、暮らし心地の機微をお伺いする場です。
「どう使われているか」は、家具や家電のレイアウトなども含め、お客さまの暮らしを見てこそ分かるもの。
商品企画スタッフ自らが訪問し、生の声はもちろん、お客さまの表情から伝わってくるニュアンスまでを肌で感じ取り、
お客さま自身も気づいていなかった生活提案・改善点を発見し共有できるのです。
こうして広く深くこれまで見えてこなかったニーズを「発掘」しています。

メーカー等との共同開発で、声をかたちに。
家事を楽にして「豊かな時間」をつくる。

お客さまの声をメーカー等と一緒になって具体的なかたちに落し込んでいく、
そこで生まれたオリジナル設備仕様が「LaQuAs」です。
短時間で楽に家事を終わらせることで、自分らしいかけがえのない時間をお過ごしいただくこと。
その実現のために、ライフステージや趣味・嗜好の異なる様々なお客さまの声を分析し、
常識に捉われない柔軟な発想で商品開発を進めています。
現場を見て来たからこそ分かる「気づきの積み重ね」が商品開発における他にない強みとなっています。

刻々と移り変わる住まい方に耳を澄まし、
一歩先ゆく「最適解」に挑みつづける。

共働き夫婦の増加や少子高齢化などの世帯構成の変化、家電のIoT化など、
住まい方は時代によって刻々と移り変わります。
デベロッパーとして常に未来の住まい方を想定して感性を研ぎ澄まし、
これからも「お客さまの声+アイデア」でスピーディに商品開発を進め、
お客さまのニーズの一歩先行く「最適解」を提案しつづけます。
細部にまでこだわった、進化する設備仕様「LaQuAs」のクオリティにご期待ください。

お手入れが簡単にできたり、空間が便利に使えたり。
ラクから生まれるゆとりある豊かな暮らしを叶える
LaQuAsの一部をご紹介します。
laquas